予防診療

Prevention

狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防など

狂犬病ワクチン

狂犬病は、感染した犬に咬まれたり、引っ掻かれたりすることにより、人に感染する病気です。感染すると死に至ることもある恐ろしい病気です。

日本では法律で毎年一回の予防接種が義務づけられています。

さいたま市在住の方は市への登録、済票の手続き代行を行っております。

混合ワクチン

年に1度~3年に1度の接種。

当院では犬は6種・8種、猫は3種を取り扱っております。生活環境により接種プログラムを提案します。

抗体検査

ウィルスに対する抗体価を測定し、ワクチン接種が必要かどうかを判定します。ワクチンの接種間隔や副作用等お困りの方はご相談ください。

ワクチン来院時間について

当院ではワクチン接種は午前中など早めのお時間をお勧めしております。

ワクチン接種では稀に、副作用が現れます。その際、迅速な対応が必要となる場合もありますが、夜間に副作用が出てしまいますと、対応に時間がかかったり、対応が難しいという場合が出てきてしまいます。

早い時間であれば、対応もしやすくなりますので、なるべく早い時間にご来院をお勧めいたします。

フィラリア予防

フィラリア症は、蚊が吸血することにより、心臓や肺動脈にフィラリアという寄生虫が寄生して起こります。

感染すると咳等の症状を伴い、放っておくと死に至ることもある、犬にとって重大な病気のひとつです。

治療法は手術等のリスクを伴うため、現在のところ予防薬の投与が最善の方法です。

飲み薬の錠剤、クッキー、ジャーキータイプと首に垂らすスポットタイプのご用意があります。

フィラリア予防期間について

フィラリア症は、蚊が吸血することにより、心臓や肺動脈にフィラリアという寄生虫が寄生して起こります。

感染すると咳等の症状を伴い、放っておくと死に至ることもある、犬にとって重大な病気のひとつです。

治療法は手術等のリスクを伴うため、現在のところ予防薬の投与が最善の方法です。

飲み薬の錠剤、クッキー、ジャーキータイプと首に垂らすスポットタイプのご用意があります。

ノミ・ダニ予防

散歩などの外出で、室内にダニやノミが持ち込まれます。

いったん家の中にノミなどが入ってしまった場合、カーペットや畳に卵を産みつけ、その数はどんどん増えます。

完全に駆除するのにかなりの時間と労力がかかり、しっかり予防しないと飼い主さんに最も影響が出る寄生虫です。

定期的な対策を

ノミは愛犬、愛猫にとって不快なだけでなく、アレルギー性皮膚炎などを引き起こす原因となります。

また、マダニに寄生されると、貧血や皮膚炎などのほか、バベシア症などの命にかかわる病気も媒介します。

近年では人への被害も報告されており、厄介な寄生虫のひとつです。飲み薬やスポット剤などで、定期的に対策しましょう。