予防診療
Prevention
狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防など
当院ではワクチン接種は午前中など早めのお時間をお勧めしております。
ワクチン接種では稀に、副作用が現れます。その際、迅速な対応が必要となる場合もありますが、夜間に副作用が出てしまいますと、対応に時間がかかったり、対応が難しいという場合が出てきてしまいます。
早い時間であれば、対応もしやすくなりますので、なるべく早い時間にご来院をお勧めいたします。
フィラリア症は、蚊が吸血することにより、心臓や肺動脈にフィラリアという寄生虫が寄生して起こります。
感染すると咳等の症状を伴い、放っておくと死に至ることもある、犬にとって重大な病気のひとつです。
治療法は手術等のリスクを伴うため、現在のところ予防薬の投与が最善の方法です。
飲み薬の錠剤、クッキー、ジャーキータイプと首に垂らすスポットタイプのご用意があります。
ノミは愛犬、愛猫にとって不快なだけでなく、アレルギー性皮膚炎などを引き起こす原因となります。
また、マダニに寄生されると、貧血や皮膚炎などのほか、バベシア症などの命にかかわる病気も媒介します。
近年では人への被害も報告されており、厄介な寄生虫のひとつです。飲み薬やスポット剤などで、定期的に対策しましょう。
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